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週末ファスティングにチャレンジ!~2日・3日コース編~

2日~3日間のファスティングの方法や回復期間の過ごし方、週末を利用して、実際にファスティングに挑戦した結果をご紹介します。

2日~3日間・週末ファスティングの方法~3STEP~

2日、3日間のファスティングのやり方は、とっても簡単!3つのステップの目的を理解しておけば、しっかりとした効果を得られるでしょう。断食は体内の溜まった毒素を排出することで、消化器官を休息させ、免疫力や抗体力、自然治癒力を高める効果が期待できます。

もちろん半日、1日でも変化を感じられますが、2〜3日間かけて行うことでより確実な効果が期待できます。しかし、効果が出やすい分、リバウンドもしやすくなります。回復食にも、きちんと時間をかけて丁寧に行うことが大切になってきます。

STP1
しっかり準備しましょう

準備期間

身体に負担をかけないよう、 断食の3~4日前から準備する期間です。糖分や油分を避けて胃腸を慣らしていきましょう。
徐々に食事の量を減らし、前日の夕食はいつもの7分目くらいの量にします。

STP2
固形物の摂取はNG

断食期間

朝起きてから夜寝る前まで、水や栄養ドリンク(酵素・青汁・プロテインなど)のみで過ごします。
青汁やプロテインは身体の代謝機能を高めるだけでなく、腹持ちもよいのでおすすめ。お腹がすいたら、水を飲みましょう。

STP3
消化のよい食事を

回復期間

断食期間が終わったら、回復食をスタート。ここで急にドカ食いするとリバウンドしてしまうので要注意!始めは重湯からスタートし、具なしの味噌汁や野菜スープなどの汁物を取り入れていきましょう。油分や肉・魚は避けてください

週末を利用して、実際にファスティングに挑戦!

コロナの影響で、オフィスワークから完全テレワークに切り替わりました。2ヶ月間テレワークをした結果、2キロの体重増…。さすがに、このままではヤバいと思い、週末ファスティングをすることにしました。

太った女性のイラスト

テレワークで増えた体重は2キロ…
夏までに元の体重にしたい

準備したものは、「水」と「栄養ドリンク」

ファスティング中の水分補給は重要で、水分を摂らなければ、体は水分の排出制限を行い、かえってむくみます。それを放っておくと水太りになりかねません。断食中の脱水症状を避けるためにも、水は十分に摂取するように。水の他に準備するものは、グリーン・スムージーや酵素ドリンク、青汁。お好みで良いのですが、入っている「栄養素」に注目して、ファスティングで使用するドリンクを選びましょう

ソイソイあおじる

摂りたい「栄養素」がコレ1杯で

今回、私が選んだ栄養ドリンクは、「ソイソイあおじる」です。たんぱく質に、食物繊維、野菜の栄養が一度に取れるので、ファスティングにピッタリ!マンゴーヨーグルト味で、飲みやすそう♪という点も購入の決め手に。定期購入をすれば、お得に「ソイソイあおじる」を購入できますが、Amazonで単品からの購入もできます。まず、試してみたいという方は、単品での購入でもよいですね。定期的にファスティングや置き換えダイエットをしていく予定があれば、定期購入をおすすめします。

■使用した商品:ソイソイあおじる

筋膜ローラー

結果、体重はマイナス1キロ

ファスティング期間中は、いつも以上に意識して歩きました。自宅では、筋膜ローラーでコロコロしたり、You Tubeでヨガの動画を見て一緒にストレッチしたり。

ファスティング中に1番辛かったことは、空腹感よりも「コーヒー、カフェラテが飲めなかったこと」です。毎日必ず口にしていたものを摂れない方が、固形物を食べられないことよりきつかったです…。ソイソイあおじるは「マンゴーヨーグルト味」で甘みもあり、プロテインが配合されているおかげが、腹持ちもよく、空腹感はそこまで感じませんでした。

ファスティングに使う
おすすめの飲み物をCHECKする

2日~3日間・週末ファスティングの流れと注意ポイント

準備期間、断食期間、回復期間には、どのような食事をとればいいのか、わかりやすく紹介します。

準備期間(3日〜4日)

ポイント

胃に負担のかかる油や糖分の多い食事は避けましょう

2~3日のファスティングを行う際は、実行日の3~4日前から準備に入りましょう。この期間は、ファスティングに向けた体作り・胃作りの期間ともいえます。前々日までは普段通りの食事をして構いませんが、前日は腹7分目程度で抑えておき、ファスティングに向けた胃を作っておきましょう。胃の負担を軽くすることで、スムーズにファスティングに入れるようになります。

断食期間(ファスティング当日:2日〜3日)

ポイント

胃腸を働かせる固形物の摂取は控えましょう

ファスティング当日は、栄養ドリンク(酵素・青汁・プロテイン・スムージーなど)と水で過ごします。

水は、2リットル程度摂取しましょう。脱水症状に陥らないよう、水を多めに摂るようにしてください。また、水を飲むことで意外と空腹が紛れますので、断食中の心強い味方となってくれるはずです。水の代わりにカフェインの含まれていないお茶でもOKです。ただ、胃腸を働かせる固形物の摂取はタブー!乳製品、卵類も厳禁です。なお、どうしても空腹に耐えられなくなったら、フルーツを少し口にしてみてください。

回復食(2日~3日間)

ポイント

回復食は軽い食事から徐々に戻していきましょう

回復食で過ごす日数は、基本ファスティング日数です。1週間程度、胃に負担のかからない食事を摂ることになります。回復期の食事例として、重湯や具なしの味噌汁から始め、おかゆや豆腐などを摂取しましょう。

また、胃にやさしい材料を使った、手作りの「ロースープ」もおすすめです。消化の良い流動食で、体を徐々に慣らしていきましょう。

ファスティング期が終わると、油断しその解放感からつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてしまう人もいるかもしれません。しかし、リバウンド防止のためにも、回復期こそ気を付けた食事をとることが大切です。

回復期間の過ごし方やルールの他、回復食の定番「重湯」「おかゆ」などのメニューとそのレシピを紹介しています。

2日・3日のファスティングは、カラダをリセットしたい方におすすめ!
  • 本気でカラダをリセットさせたい方
  • イベント前に確実に体重を減らしたい方
  • カラダがなんとなく重たい方、だるい方

私達の普段の食生活では、食べすぎ、栄養のとり過ぎ、とも言われています。本格的なファスティング2~3日コースでは、多くの人が2~3kgの体重減少を経験します。お腹周りがスッキリした印象になります。もちろん、ここで安心して暴飲暴食に走ってはリバウンド一直線。せっかくスリムなボディを得たのですから、きちんと維持するために、節度のある日常生活を送りましょう。

2か月に一度行うことで、本格的な体質改善も狙えますよ。

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